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37.2

食べ物/心理学/教育

酒と私の関係性

 

酔っ払うと会話がとってもしたくなる

けんちゃんと喋ってなお足りない気分の時にぶつける先にも良いねここね

なんでこんなに喋りたくなるんだろうか

酔ってないときは喋りたいなんて全く思わないむしろ誰も話しかけないでくれって思うのにね

 

根本的に喋るのめんどくさいし、深入りして欲しくないから自己開示も全くしない。

コミュニケーションっていう作業の中で必要なだけしかしない。

しないっていうかできない。

だから好きな人とは酔ってないと十分に語れないから飲み行こうよって言う。

なのに酒癖悪くてせっかく色々語り合っても忘れちゃうこと多い。

飲んでなくても色んなこと喋れる人間になりたいなあ。

 

酔ってると感情の発露ができるんだ

制御はできなくとも発露ができる

感情の発露は快感であるところまでわかる

 

酒を飲まずとも素直に生きていけるのかい?

日々生じる感情の波を適当にいなしたり御せる訓練をみんなしてるのかい?

本音はそんな手の届くところにあるのかい?

どこまで見せてどこまで隠すなんて判断は誰に教わるんだい?

普通の人ってどうやってバランスとるのだろうか。

わかんないけど私は酔うのに向いてない。

 

ずっと一緒にいてもっと私を理解してかまってかまって甘やかして褒めて許して評価して

一番大事にしてもっとぎゅっとして優しくして

どこにも行かないで私だけ見てやだやだやだ

 

いまこの酔ってる瞬間の叫びを凝縮するとそんなわがままなところしか無いから結論酒飲むな!!!

 

 

 

手段として酒を飲んでる

いつも飲んでる酒なんかちっとも美味しくない

おいしくないのに飲んでる酒が無ければ

私は私でいられない

そんな思い込みを直したい

酒を飲んでないといられない自分が憐れだ

酒が無くても安楽な状態を取り戻したいが

果たしてそんな自分はいたか