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37.2

食べ物/心理学/教育

花曇りに桜と

今週のお題「卒業」

 

この間大学卒業についての書いちゃったから

また別の視点で。

 

都立入試の結果が明日出ますね。

今年の中3の受け持ちは1人だったので

例年よりは気持ちが楽だけど

落ちても二次に向けてまたやれる準備は一応しておく。

ふぅぁーーードキドキである

ドキドキである

自分の事よりよっぽど気にかかる

 

次の3年生はビリギャルをはじめ

他にもやってくるだろうまだ見ぬ生徒たち

通級ほどではないにしろ、分室指導には種々困難のある子供がやってきます。
心理支援員としての役割も兼ねているので
事情のある子供と密に関わる機会はわりと多い。

塾でも学校でも、いろんな生徒がいて、いろんな形の青春があって

この時期は特に心が震えますね。

てか多分毎年泣いてる。

 

子供たちの巣立ちは、寂しいっていうのと少し違う、

頑張ったなあ偉いぞこれからは自分の足で歩く喜びを噛み締めつつ元気に成長してくれ

でも困ったらいつでも帰ってきていいからね

ってなんとも言えない感無量なかんじです。

笑顔でありがとうございましたって言ってくれんのが一番効く、涙腺ぶっ壊れる。

 

今年もまた、卒業おめでとうって言って、一緒に泣きながら抱きしめてあげるのだ。

教育業やっててよかったなあって、一番思う瞬間。