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37.2

食べ物/心理学/教育

プッチーニのあの曲

 

鬼塩対応の先輩が、ふいに萌え動作挟んできた時の戸惑い

今まで無愛想野郎と誤解しててごめんねって思えばいいの?

 

明日から中間テスト

担当の子達はどんなものかな

 

通訳をしている女の子

最近会うとムギューっと抱きついてくれる

人見知りの気はあるが、いつも笑顔が素敵な子

 

腕時計外し、化粧を落としてストッキングを脱ぐ瞬間が1番好き

 

大好きな副校長先生、近々お茶したいですって連絡したら、朝早い時間に人目を見計らってわざわざ部屋まで、いつならいいよって会話しにきてくれた。

ごくたまに、こうして1人でいる時間に、喋りにきてくれるのだ。

やたら好き勝手に饒舌なのが、かわいいおじさま。

10年前もこうやって準備室で色んな話をしたなと思うと、心がほんわかしますね。

お父さんだと思ってるの。

霞む程度の恋心を帯びた父性への憧憬、エレクトラコンプレックスというか、

 

最近ぜんぜん昔の先生の匂いがしない、さみしい。

香水なのか薬品なのかわからないけど、鼻腔の下の方に留まる香り、そこにインスタントコーヒーが混ざった、先生のにおい。

白衣の裾にたなびいていたのが恋しい。

そんな記憶は伊藤にも語るのを躊躇うなあ、でも伊藤なら多分すごいわかってくれる気がする。

 

昔、授業を抜けて準備室に逃げたとき、

コーヒーにクリープを入れて、こっそり飲ませてくれたのをぼんやり覚えてる。

今ではたかがコーヒー貰うくらいなんとも思わないんだけど、中学生のその当時は少しドキドキしたし、特別な感じがとても嬉しかったんだ。