37.2

最近片思い日記。

近況報告と別れ話について

 

なんと5連休である。

そして来週も仕事が少ない。

お金にならないので、休みはあまり嬉しくない。

連休前に仕事作って頑張って残業を沢山したけど、先月並みかそれ以下になるだろう。

 

本当は別の仕事入れなきゃなんだけどなんとなくぼんやり過ごしている。

 

 

最近ほとんど勉強ができていないので、仕切り直さなくちゃと思う。

生活全般に言えることだけど。

他人の試験の心配ばっかりして自分のことが疎かになってちゃいけない。

 

ただ、少し進路を変えてみようかなと言うか、

心理の院には行くけど、先に通信で教員免許取ろうかなと思う。

安いし、働きながらでも頑張れそうだし。

教育現場からは離れられないと思うから、一応持っておいて損は無い。

具体的に話を聞けたので、次の週末あたり説明会行きたいと思う。

そうしたら成績表持って行った方がええやなあ。

明日大学いこうかな久しぶりに。

 

 

餃子をね

焼く練習はやめてなくて、週三回は餃子を焼いてる。

どんどん上達する。羽も余裕で作れる。

仕上がりのバリエーションも増える。

おつまみにちょうど良いから、馬鹿みたいに餃子食べてる。

餃子おいしい。

 

 

好きな人ができた。

遠目から見ているだけで癒しである。

そんなに執着とか、ぜってーなんとかしたろとか、無くて、

動いて喋ってるのを見かけるだけでキュンとなる。

憧れにちかい気持ち。

中学生のときに、塾の先生に片思いしたときみたいな気持ち。

しあわせやあ〜たのしい〜これこの状態ずっと続いてほしい〜〜

発展しないでくれ〜〜

 

純粋な片思いの状態は何年かぶりだなあ。

でも片思いの状態から近づきすぎても良いこと無いの知ってる。

 

 

彼氏ほしい〜とか口では言うけど、しばらくは要らないし。

前回失恋したときみたいに、反動で遊びまくるみたいな元気も無いし。

とりあえず朝起きて仕事して帰って餃子焼いてビール飲んで気絶するみたいに寝るだけである。

 

ダイエットはやめた。化粧も落とさないで寝てる。

洗濯物もゴミもたまってる。掃除とか全然してない。

ビールの缶にコバエが湧きそう。てか多分湧いてる。

床には髪の毛やら、灰皿から落ちた灰とか、なんかのカスとか、

おそろしく汚い。

飲み過ぎて毎日下痢うんち。

二日酔いにならないギリギリの量を毎日流し込みながら一日を振り返る。

 

ちゃんと整理してないから変な感じ。

正直悲しむ元気が無いから時間があればひたすらひたすら寝てるだけ。

 

 

でもそろそろ多分復活できると思うんだよね。

昨日は久しぶりに少し部屋の掃除をして、洗濯物も干した。

お風呂上がりに化粧水を多めにつけた。

アイロンがけはまだしてない。

 

 

あなたは優しい人だと思う。

とても優しいし、あたたかいし、世間一般からしたら、かなり大らかだ。

笑顔を沢山向けてくれたし、わがままも何個も聞いてくれたし、

私の情けない部分を、認めたり叱ったり鼓舞したりしてくれた。

不誠実な態度を積み重ねてしまったのは私だ。

挽回しようとして的外れな努力をして、返って圧をかけてしまった私の頭の悪さが原因だ。

 

会うのが怖いって言われたとき、わりとストンと腑に落ちた。

ああ、まあ確かにな。怖いだろうなあ。

会っても、泣いたり文句言ったりで雰囲気悪くなることが多かったし。

ここ何回かは特にね。

会いたいなんて思わなくもなるよ。

気遣いと思って取っていた行動や提案も押し付けがましかった。

 

事実、正直わたしも疲れてた。

的外れな努力だったから彼は何も悪くない。

我慢したりモチベーション維持したり期待したり落ち込んだり何が正解なのか考えたり可愛くなるよう努力したり趣味を理解したいとか何をどう伝えると良いかとか。

仕事落ち着いて、気持ちがこっちに向くまで待とう、月一で次いつ会えるか水を向けるくらいにしとこう、と思い始めた矢先にだったから驚きはあった。

 

あまりに違う価値観の中で、ほとんど最初にして最後、初めて共有できたものがおそらく徒労感というのは、皮肉なもんだなあと思った。

 

まず、すっげームカついたし、なにそれって頭に血はのぼったし、ショックだった。

そんで冷静に考えて、

追い詰められた彼を気の毒に思った。

次に、的外しつつも頑張ってた残念な自分に同情した。

そしたら腑に落ちたし、スーッとさめた。

もういいや。

わざとらしい怒りのラインを入れて気がすんだ。

今まですごく大好きだったけど、

今はそれ以上に、すごくすごく他人だと思う。

前に別れたいって言われたときから、

彼はずっとこんな気分だったんだろうな。

理解。ごめんね。

 

気持ちの成仏まではまだしばらく時間がかかるだろう。

それは暗澹と泥塗れた彼に対する依存心を宥めるというより、

突然荒寥となった自分の心身と私生活に対してであって、

気持ちを供養する過程に出て来る彼は、ただの1つの環境要因であり、あくまで主語はワタシ。

全霊で摩耗し疲弊した私の一方的だった恋心を、自分で供養するんだ。

掬われた足下を、下唇噛んで睨んで、睨んで、無理矢理に顔を上げるときを待つ。

自分なりに、けっこう頑張ったと思うよ。

会うの怖いって言われるまでにね。

笑っちゃうよね。

 

彼が何を思っていたのか、本音の所どうなのかとか、

今は聞くのがつらい。

てか聞きたくない会いたくない顔も見たくない。

何言われんのか逆にこえーわ!

 

もちろん、彼にも言い分はいっぱいあると思う。

なのに一方的に怒って拒絶した私は最後まで酷い悪いダメなやつだ。

でもそう思ってくれるのであれば、それはそれで幸いだ。

私とは別れて正解だったと思って欲しい。

あなたとは価値観の共有とか多分できないよ一生ね、でも誠実に付き合っていたと思います。

誠実に付き合って最後の最後に和平的にいかなかったことだけ思い出にして、こいつとは二度も別れてよかったと思って次に進んでください。

 

 

大好きだった本当に好きだった。

大好きだから、もう思い煩わせることが無くなってよかったとホッとします。

私が癒しにも頑張る理由にもなれないのは、今までの恋愛経験の中で十分理解してるよ。

 

詳しいことは、いつか機会があれば聞いてみたいですが。

 

 

 

さーーーーーーて、書いたら少しすっきりした。

この件に関して約半月、言語化もろくにしないまま悶々としていたけど

ちょっとは整理できたかな。

仕切り直しだ!